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<北九州社長殺害>元従業員を逮捕 死体遺棄容疑で福岡県警(毎日新聞)

 北九州市小倉南区新曽根の白石鉄工社長、白石正人さん(70)が殺害された事件で、福岡県警は3日、同市八幡東区日の出2、元同社従業員、宮尾孝行容疑者(44)を死体遺棄容疑で逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。宮尾さんのバッグや腕時計などがなくなり、殺害をほのめかす供述を始めているといい、県警は強盗殺人容疑でも追及する。

 逮捕容疑は3月30日午前11時半ごろ、同社資材置き場のコンテナで、白石さんの遺体にシンナーのような有機溶剤をまいて火をつけたうえで、扉に南京錠をかけて放置したとしている。

 県警によると、宮尾容疑者は昨年10月から同社で日雇いの形で勤務していた。勤務時間中に職場を抜け出すなど勤務態度が悪く、会社幹部がたびたび注意していた。白石さんは30日午前11時過ぎ「解雇を告げに行く」と従業員に告げて職場を出た後から行方が分からなくなっていた。

 こうした状況から、県警は解雇を巡るトラブルが事件の背景にあるとみて、宮尾容疑者から任意で事情を聴いていた。

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# by lpfvenjfbe | 2010-04-05 20:46

<トキ>石川の動物園で産卵 佐渡から分散飼育(毎日新聞)

 石川県能美市の「いしかわ動物園」で27日、国の特別天然記念物・トキのペアが繁殖ケージ内で卵1個を産んでいるのが確認された。佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)以外の施設の産卵例としては、08年に初めて確認された多摩動物園(東京都日野市)に続いて2カ所目。

 ペアは8歳雄と6歳雌。鳥インフルエンザ感染防止などを目的とした「分散飼育」のため、今年1月に他の2羽とともに佐渡から移送され、今月に入り交尾行動が確認されていた。

 動物園によると、有精卵であれば4月下旬〜5月上旬にもひなが誕生する見込み。このペアは過去に5羽の繁殖経験があり、今後約1週間でさらに2〜3個を産むと期待されている。【宮嶋梓帆】

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# by lpfvenjfbe | 2010-04-01 01:59

「鳩山さんを実力あるように見せたかった…」虚偽記載の動機語る 鳩山首相元公設秘書初公判(産経新聞)

【鳩山首相元公設秘書 初公判】(3)

 《鳩山由紀夫首相の元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)に対する弁護人の被告人質問が続く。鳩山首相側が実母から毎月1500万円を受け、その一部を他人名義の献金にしていたことについて、勝場被告は小さな細い声で淡々と答えていく。顔は、ややうつむき気味だ》

 弁護人「平成6年1月、あなたが(鳩山首相の公設)第1秘書になってから一貫して経理を担当したということですか」

 勝場被告「そうです」

 弁護人「たびたび事情聴取を受けましたね。鳩山さんのお母様からお金を受けたことは、言わないでおこうと思えば、言わずにすんだ。いいにくいことなのになぜ包み隠さず話そうと思ったのですか」

 勝場被告「第1秘書としてやってはいけないことをやってしまった反省を、あの、すべてお話ししようと…」

 《語尾はほとんど消え入りそうな小声だ》

 弁護人「声が小さいですが、やってはいけないことをやった反省から正直に話す、捜査に全面的に協力するという、そういうことですか」

 勝場被告「そうです」

 弁護人「理由は何ですか。悪い金を隠すためじゃないなら、『議員から借りた』と言えばいいのに、名前を借りたり、違う金額を書いたりしたのは、なぜですか」

 勝場被告「まあ、ひとつはやっぱり、鳩山さんに将来大きいことができる政治家になってもらいたいと。そういう実力があるように見せたかったのですが、それだけのお金が実際には、集まっていなかった…」

 弁護人「まず、金を集めるのは秘書の仕事だから、それができていない自分の問題だということですか。2つ目には、自分が仕える鳩山さんがお金を集めることをできないということに耐えられなかったということですか」

 勝場被告「そうです」

 弁護人「昨年6月にマスコミの報道があり、6月末に秘書を解任されましたね。退職金はもらったのですか」

 勝場被告「公設秘書としての退職金はもらったのですが、『禁固刑が出れば返納しなければならない』と衆議院から言われ、手をつけずに取ってあります」

 弁護人「金額はいくらですか」

 勝場被告「1500万円です」

 弁護人「検察の取り調べは何回受けましたか」

 勝場被告「だいたい20回です」

 弁護人「時間も長く厳しかったようですが、その間、家で生活する気分はどうでしたか」

 勝場被告「罪を犯した意識がありました。取り調べで自分の供述した内容に個人名が含まれていれば、その人に迷惑をかけるという罪の意識があって不安定な状態でした」

 弁護人「関係者の名前を出すことも精神的に大変だったと?」

 勝場被告「はい」

 《勝場被告はほとんど声にならない声で答える》

 弁護人「家族に対してはどうですか。奥さんに対しては」

 勝場被告「まあ、多くを話しても分かってもらえると限らないから、罪を犯したことは話した。そして、すべて終わるまで協力してほしいと」

 弁護人「それに対して奥さんは」

 勝場被告「ありがたいことに、別れるわけにもいかないから『がんばれ』ということでした」

 弁護人「奥さんも大変でしたね」

 勝場被告「毎日、記者やカメラマンが来てカメラで狙われたりした。近隣にも申し訳ない。家内も娘も外に出られない、出たくないという状態に追い込まれました」

 弁護人「2人の娘さんは20代でたいへんですね」

 勝場被告「1人は通勤で昼間外に出るが、下の娘は病気がよくなったばかりでした。回復してきていましたが、よりシビアな状態になりました」

 弁護人「マスコミのせいにはできませんね。自分で苦しむしか…。本来なら、情状証人として奥さんや勤め先の人に来てもらう。でも、あなたは結論的には呼ばないことにした」

 勝場被告「これだけ女房にストレスをかけきて、さらに多くの人に見られる中に立たせて、ストレスを与えることは私にはできませんでした。その結果、刑罰に影響が出ても…」

 《声を絞り出すように話す勝場被告》

 弁護人「秘書の解任後、仕事はしていますか」

 勝場被告「していません」

 「ひとつは夏に大きい病気をし、治療が終わるとともに取り調べが始まりました。すべてが終了したところで再就職したいと思います」

 弁護人「これからの仕事はどうしますか。また政治にかかわる仕事をしようとは?」

 勝場被告「正直なところ、全くありません。政治にかかわる仕事はしようとは思いません」

 《勝場被告は、こう答えた上で、つけ加えた》

 勝場被告「何人かからは(仕事を)一緒にしようと言われていますので、話を伺ってから決めたいと思います」

 弁護人「秘書の仕事はやりがいがあり、鳩山さんが好きとおっしゃっていましたね。残りたくはないですか」

 勝場被告「まあ、この世界にいなければ犯しようがなかった罪でした。罪を犯して再び戻るべきではないと今は思います」

 弁護人「総理に対してどんな思いを今、持っていますか」

 勝場被告「20年以上にわたって私を心底、信頼して使っていただいて、結果、こうなってしまったことを後悔してもしきれない思いです」

 弁護人「最後に伝えたい思いがあれば」

 勝場被告「収支報告書に無断で名前を使ってしまった方、遺族の方にたいへん申し訳ないことをしました。心からおわびしたい」

 「今回のことで政治家に対する不信感を国民の皆さんに与え、政治離れが起きたとしたら、本当に申し訳ないと思います」

 《弁護人の質問が終わった。次に検察官が被告人質問に立つ》

 検察官「鳩山さんの個人資産やパーティー券の収入を、お母さんからの資金と区別することなく、管理していた。そうですね」

 勝場被告「はい」

 検察官「政治資金規正法上、どのような資金か、きちんと区別しておくべきだったのでは?」

 勝場被告「おっしゃるとおりです」

 検察官「資金の管理を曖昧(あいまい)にして帳尻を合わせた。結局被告の管理がずさんだったのでは」

 勝場被告「そうです」

 《うつむき気味だった勝場被告は、すっかり下を向いてしまった。続いて裁判官が質問を投げかける》

     =(4)に続く

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# by lpfvenjfbe | 2010-03-29 22:47

児童虐待、過去最多の725件=09年の人権侵犯−法務省(時事通信)

 法務省は26日、2009年に全国の法務局で救済手続きを開始した人権侵犯の件数を発表した。総数は2万1218件と前年と比べ0.9%減ったが、親族による児童への暴行・虐待は同15.6%増の725件で、統計を取り始めた01年以降で最多となった。法務省人権擁護局は「虐待が社会問題化し、児童を取り巻く環境が悪化している」と懸念を示している。 

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# by lpfvenjfbe | 2010-03-27 15:21

センバツ 向陽…伝統の左腕擁した古豪 OB前に堂々復活(毎日新聞)

 第82回センバツ大会第2日の22日、45年ぶりの勝利を挙げた向陽(和歌山)。戦前の旧制海草中学時代には伝説の左腕・嶋清一投手(故人)らを擁して夏の甲子園を連覇した強豪だったが、校名変更などの影響で海草OBと向陽OBとの間には溝があった。それを埋める現役選手の活躍にスタンドのOBたちは感激の表情だった。

 四回、向陽の先制に沸く三塁側アルプス席。海草OBの中山祐昭(さちあき)さん(80)=和歌山市=は「派手さはないがコツコツと。これぞ海草野球」と喜んだ。思い起こすのは、71年前の夏の甲子園準決勝。近くの三塁側席で、嶋投手のピッチングを見て、海草野球部にあこがれ、海草中に進学した。ところが戦況悪化で野球は中断、嶋投手は45年3月、学徒出陣で戦火に散った。

 戦後、「海草」の名は消えた。学区制の導入で、当時の主力選手は旧制和歌山中を前身とする桐蔭高校に転校した。桐蔭は48年夏の甲子園で準優勝。海草OBは向陽ではなく桐蔭で後輩に指導するようになった。海草OBと向陽OBには次第に距離が生まれ、嶋投手と海草野球部は歴史に埋もれた。

 再び光が当たったのは半世紀後。98年夏の甲子園決勝での横浜(神奈川)の松坂大輔投手(現ボストン・レッドソックス)のノーヒット・ノーランで、嶋投手の記録に関心が集まり、08年野球殿堂入り。刺激を受けた野球部員も懸命に練習に取り組み、21世紀枠で出場を果たした。

 2月、海草中で嶋投手のチームメートだった古角(こすみ)俊郎さん(88)=和歌山県那智勝浦町=が初めて母校で現役部員たちを指導。「70年前から言われていることだが」と断りながら打撃での腰の回転の重要性を説いた。そばで見ていた中山さんは「嶋さんと今の選手たちが海草(OB)と向陽(OB)の橋渡しをしてくれた」と感じた。

 開幕前、初めて和歌山市内の嶋投手の墓に参ったナイン。粘り強く守り、相手の反撃を1点に抑えた。好投した右腕の藤田達也投手(3年)は「自分が右から投げている時、嶋さんが左から一緒に投げているような気がした」と語る。古角さんは「海草の野球が生きていた。こんな素晴らしい試合をしてくれて、嶋も天国で喜んでいるはず」と笑顔だった。【加藤明子、遠藤孝康】

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# by lpfvenjfbe | 2010-03-26 03:41

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